ユニット

Ver1.08準拠

おかしら

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おかしら.png 英雄 最初から上級職の主人公。スキル「威圧」を所持。
序盤の助っ人役であり、スキルによる会心回避と活躍の場は多い。成長率は高いものの、初期値が低く中盤以降は耐久面で不安が残る。ただし途中で強化イベントがあり、以降は第一線でラストまで行ける。また最終盤にとあるキャラにスキル「威圧」を譲る代わりに「孤狼」スキルを入手することがある。
支援も発生するが全て一方通行でおかしらには補正がかからない。

成長率


能力初期値


ポムイ

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ポムイ.png 荒くれ 初期メンバーの三兄弟長男。スキル「根性」を所持。
バランス型で最も使いやすい。順当に成長すれば自軍のエースユニットとなりうるが、飛び抜けた成長率がないためヘタれる危険性も大。

成長率


能力初期値


キムイ

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キムイ.png 荒くれ 初期メンバーの三兄弟次男。スキル「身軽」を所持。
成長率だけをみれば完全な剣士型。追撃を受けるどころか逆に仕掛けることも。ただ打たれ弱いため壁役としては心許ない。ポジション争いの相手は兄弟ではなくエデだろう。

成長率


能力初期値


ゴムイ

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ゴムイ.png 荒くれ 初期メンバーの三兄弟三男。スキル「ハエ叩き」を所持。
こちらは極端なパワー型。役割がハッキリしている分、計算しやすい。戦速に期待できないので被追撃が悩みの種。守備が順当に伸びてくれないと使いにくくなるだろう。育成ユニットのための削り役として優秀。

成長率


能力初期値


ロンバー

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ロンバー.png 騎兵 物資調達で活躍する騎兵。スキル「節約」を所持。
後で加入するもう一人の騎兵と比べて攻撃寄りの成長率を持つ。防御面はやや弱く、騎乗を活かしたヒットアンドアウェイが主な役目となる。スキル効果で良い武器を長持ちさせられるのも利点。

成長率


能力初期値


ティンコラス

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ティンコラス.png 神官 序盤に欠かせない回復役。スキル「傲岸不遜」を所持。
典型的な術使いタイプ。本人の申告通り力や守備は上がらない。審問官にすれば回復役兼囮として、賢者に転職すれば攻守共に活躍が約束されているが、同ポジションを争うライバルが多く、一軍に残れるか否かが最大の壁。

成長率


能力初期値


エデ

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エデ.png 剣士 最初に加入するヒロイン。
自軍随一の速さを誇るものの、力と耐久に難あり。手数が多いので確実に敵を仕留めてくれるが、やっつけ負けが怖い。下級職の間は短剣で遠距離支援たまに前線、にすると安定。終盤はあるキャラとの支援も加わり獅子奮迅の活躍を見せる。

成長率


能力初期値


ムッコロン

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ムッコロン.png 射手 替えの効かない序盤~中盤唯一の弓兵。スキル「大物狙い」を所持。
技の成長率が高い上に大物狙いも加わり、命中率の高さは群を抜く。戦速も高くなりやすく、後方支援、トドメ役として走り回る。ただ、力が伸び悩むと後半ダメージ不足に陥ることも。

成長率


ソフィ

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ソフィ.png 魔術師 こちらも序盤の貴重な術攻撃ユニット。
術の成長率は実質全ユニット最高(例外はいるが)であり、CC後すぐに術が最高値に達することも。ボスや難敵に対する切り札。ただし紙装甲…なのだが、参加が早いこともあり「引きこもり経典」を渡すことでトンデモユニットに育つ可能性も秘める。

成長率


ブランドル五世

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ブランドル五世.png 騎兵 走り回れる壁役。
HPと守備の成長率が良いため、攻撃に寄りがちなメンバーの中で安定した生存性の高さを見せる。サブイベントにて追加スキルを入手できるが、レベル条件の時限イベントなので、育てるなら早い内からの方が良い。

成長率


ナディア

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ナディア.png 重戦士 終盤まで代替加入のない重戦士。仲間になった直後にスキル「挑発」を取得。
周囲より低レベルでも十分戦える強クラス。しかし移動は4と最低で、味方の移動に追いつけないこともしばしば。加入直後は防衛局面で獅子奮迅の活躍を見せるが、強くなりすぎると挑発をかけても食いついてくれなくなるため、CC後は剣と棍を持ち替えながら立ち回る必要あり。術殺しを見かけたら買っておこう。

成長率


ジャード

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ジャード.png 神官 ようやく登場の女性ヒーラー。
下手な前衛ユニットより前衛向きの成長率を持ち、タフな回復役として活躍する。唯一にして最大の欠点は速さ。戦速の確保には人一番苦労する。ただ、追加スキルにより被追撃時の耐久性は若干カバー可能。審問官or賢者のどちらでも他の術系ユニットとは違った使い方ができるだろう。

成長率


ピックル

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ピックル.png 商人 セリフがついたら余計にアレになった前作主人公。スキル「鍵開け」を所持。
特殊ユニット故に扱いが他と異なる。まず、参加時におかしらから「物資管理」を引き継ぐ。万能キーがなくとも鍵を開けられる。戦いはできないが無事に生存させてマップクリアをすると資金ボーナスを入手できる…など。女性ユニットのHシーンを見る度に経験値が入るので、あとはどれだけ鍵を開けるかで最終レベルが変わる。育ててサブイベントを見ると、戦闘面でも貢献できる手段を持つことができる。
ズバ抜けた成長率を持つものの、職業柄活かせる場面は少ない。

成長率


リーマン

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リーマン.png 歩兵 直前の拠点イベントにより職が変わる歩兵。スキル「名投手」を所持
成長率は極めて平坦。しかし無個性故に穴もない。種別により役割が変わるが、槍を選んだ場合は騎乗デメリットを受けない唯一の槍の使い手となる。下級時代は苦労するものの教導兵になると一気に汎用性抜群の便利ユニットへと化ける。ちなみに彼を説得した女性ユニットとの間に支援が発生する。

成長率


サラ

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サラ.png 気功師 再行動ユニット。今作では戦闘はできない。
4章で一旦加入するものの、その後条件を満たしても暫く離脱することになる。
怪我設定もあって成長率は控えめで再行動以外に活躍の場はあまりない。終盤あと少しHPがあれば、と思う場面もあるので、もし能力を吟味するならHPが優先。サブイベントによる追加スキル「死線の歩み」はダメージ1ごとに回避が2上がる強スキルのため、最大HPの多さが生存率に繋がる。

成長率


アヤカシ

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アヤカシ.png 魔術師 ソフィと対をなす、魔術師男枠。
ソフィより術の伸びが鈍いが、速さに優れ手数を繰り出せる。高レベルまで育成してからのCCを目指せば追加スキルにより多少の火力不足は補える。必須出撃のおかしらが近くにいると多少能力が上がるのも強み。

成長率


ベプシ

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ベプシ.png 竜騎兵 ベルナ編クリアまでは自軍唯一の竜騎兵系となる。
最初からレベル12とCC可能であり、能力的にも即戦力。そもそもクラス自体が有益で、鍛えればエース格と成り得る。防御が伸びると、弓すら跳ね返す移動要塞に化けることも。登場後しばらくは活躍しにくいMAPが続くが、終盤は縦横無尽に戦場を駆けてくれるだろう。

成長率


ルー

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ルー.png 英雄 物理と術理の二刀流をこなす。スキル「鍵開け」を所持。
飛び抜けたステータスがないため数字だけをみると見劣りするが、術の値が高く、魔術でも十分以上のダメージを叩き出せる万能型。実際に使ってみて初めて良さがわかるタイプ。なお、神殿と王墓に出撃させるとクリア後に能力ボーナスが入る。

成長率


シルヴィ

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シルヴィ.png 賢者 回復・攻撃役どちらもこなせる上級術職。
HP・守備の初期値が芳しくないが、前線に出すタイプではないのでそこまで問題にはならない。成長率自体は優秀で、術攻撃役や回復役に不足がある場合は即戦力となる。「赤い羽」「青い羽」というアイテムを魔法のふくろに入れておくと、拠点で射程4の専用武器を入手するイベントが発生する。

成長率


リネット

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リネット.png 狙撃手 パワータイプの弓兵。スキル「察知」を所持。
速さはムッコロンに劣るものの、力においては優位に立つ。下級からの叩き上げに比べると初期値は頼りない計算なのだが、射手系自体に活躍の場が多いこともあり、出撃させ続けていれば火力担当として存在感を示す。抵抗には期待できないので魔術を相手にする際は注意が必要。

成長率


レイチェル

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レイチェル.png 聖騎兵 加入条件が唯一会話による説得の女性ユニット。
成長率だけを見るなら直感以外は騎兵2人の上位互換。ただし、下級からの叩き上げに比べると初期値がやや物足りないかもしれない。聖騎兵の固有武器ラッシュランスは要所で局面を変えられる一手なので、同職がいない場合は育てて損はない。固有スキルはないものの、ピックルが支援範囲にいると1ランク上の強さを発揮する。

成長率


ジィーガム

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ジィーガム.png 守護者 ナディアに続く、ようやくの重戦士系。
即戦力なのだが、成長率は抑え目。とはいえ守備力の高さには変わりないので、壁役としては十分な働きを見せる。また成長率もサブイベントで改善可能。ナディアが育っているかどうかが鍵だろう。ツバキとの支援イベントで得られるスキル「護衛」は有用なので、使うなら是非覚えさせておきたい

成長率


ツバキ

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ツバキ.png 師範 厄介な敵として現れる師範。スキル「痛打」を所持。
ツバキに限らないが、同系統の下級職が育っていない場合に一軍の選択幅を増やすことができる存在。固有の特徴としては術に対する抵抗がかなり高い。その上専用武器を持てば会心を連発してくれる。ただし、調子に乗るとあっという間に損耗するので注意。相手の技を大幅に下げるスキルは最大3回も試行回数が得られるので、短剣による遠距離攻撃でも活躍が期待できる。

成長率


ヴァネッサ

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ヴァネッサ.png 教導兵 前作のラスボス的存在。スキル「秀才」を所持。
クラス自体が強い上、専用武器は遠近両用。加入直後はレベル1で一軍には及ばないだろうが、スキル効果によりレベルはガンガン上がる上に成長率も極めて優秀と、上級騎士の名に恥じない戦力となる。終盤のお助けキャラと成り得るので、自軍がどうも頼りないと思う場合は迷わず育てると良い。

成長率


ルクリーネ

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ルクリーネ.png 公女 対ゴロ戦より加入。スキル「癒しの心得」を所持。
戦速重視の剣士タイプだが、回復限定とはいえ聖術が扱える。術理クラス自体が少なく回復役が不足しがちな自軍にとって、戦闘支援両方をこなせる彼女の存在は大きい。専用武器グンフィエズルの存在に加えリュシィとの間に強い支援関係もあり、突出さえさせなければ活躍の場は多い。戦速が高くなりやすいので体力さえ十分なら強敵にも挑ませやすい。立場上戦闘会話も多いので、色々戦わせてみよう。

成長率


リュシィ

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リュシィ.png 天騎兵 竜騎兵女性枠。固有スキルはないものの専用アイテム『竜の瞳』を持つ。
自軍の育成状況によっては欠かせない存在となる。移動+1も大きいが、とにかく要所要所でアキツリッパーの活躍が光る。イルウェスやゼンゴローなど、攻撃力も戦速も高い相手だと並みのユニットは一回の戦闘で葬られてしまう。しかしアキツリッパーを装備した彼女であれば、ほぼ確実に追撃だけは避けられる。基本性能ではレベル20転職のベプシに一歩劣るものの、配置に気を遣えば相当な活躍を見せてくれる。

成長率


ハナディアン

フェイス クラス 評価
ハナディアン.png 狙撃手 最後の外伝にて参加する狙撃手。
ゴロ編で加入する上記二人と同じく、超強力な武器を引っさげての参加となる。
霊器『白い死神』は技が+10となる弓系の最上位武器。技も多少戦速に影響を及ぼすので、これまた強い。16章でゼレグレーの相手を務められるだけの能力があるのは嬉しい。ムッコロンやリネットに比べると防御面で勝る。期待通りの育ち方をしてくれなかった一軍ユニットがいるなら代替させる価値はあるだろう。
なお、交流イベントでスキル『威圧』をおかしらから引き継ぐことが可能。

成長率


  • 最終更新:2017-04-08 03:42:07

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